コードネーム:ジャッカル

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キム・ジェジュン as チェ・ヒョン

1986年1月26日生まれ。人気アーティストグループJYJのメンバー。JYJのワールドツアーコンサートでは総監督として音楽、照明、衣装の演出を手がけるなど、幅広い分野での才能を見せている。俳優としては、北川悦吏子脚本の日韓合作テレシネマ『天国への郵便配達人』(10)で本格的に演技に挑戦。ドラマ初出演となった「素直になれなくて」(10/日本)では、上野樹里や瑛太と共演し、「第14回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の助演男優部門で1位を獲得。韓国でのドラマデビュー作「ボスを守れ」(11)では、SBS演技大賞のニュースター賞、時代劇初挑戦の「Dr.Jin」(12/未)では、MBC演技大賞の新人賞を受賞するなど、演技力とスター性を兼ね備えた実力が高く評価されている。【主な出演作】映画『The Day』(12/未)、『テレシネマ7/天国への郵便配達人』(10)

ソン・ジヒョ as ボン・ミンジョン

1981年8月15日生まれ。雑誌「キキ」のモデルから芸能界へ。『狐怪談』(03)の主役で女優デビュー。コ・スと共演したサスペンスアクション『サム~SOME~』(04)では、事件に巻き込まれるお天気レポーターに。大ヒットドラマ「宮~Love in Palace」(06)や「朱蒙」(06)に出演し、日本の韓国ドラマファンにも広く知られるようになった。『霜花店 -運命、その愛-』(08)『セックス・イズ・ゼロ2』(07)『拝啓、愛しています』(11)など、華やかな役から地味な役まで七変化を遂げる、若手演技派の代表格。【主な出演作】映画『拝啓、愛しています』(11)、『霜花店 -運命、その愛-』(08)、『セックス・イズ・ゼロ2』(07)、『サム~SOME~』(04)、『狐怪談』(03)

オ・ダルス as マ班長

1968年6月15日生まれ。98年、劇団「ヨニダンゴリ組」に入団。演劇の世界で経験を積み、『海賊、ディスコ王になる』(02)で映画デビューを果たす。以来、韓国映画の秀作の数々で存在感を放つ、名バイプレイヤーとして知られている。パク・チャヌク監督『オールド・ボーイ』(03)、ソン・ガンホと共演した『大統領の理髪師』(04)、ホン・サンス監督『女は男の未来だ』(04)ほか、ポン・ジュノ監督『グエムル -漢江の怪物-』(06)では、怪物の“声”を演じて話題を呼んだ。『夏物語』(06)のイ・ビョンホンの友人役で、春史大賞映画祭助演男優賞を受賞。“韓国映画のヒットを約束する男”と言われている。【主な出演作】映画『渇き』(09)、『グッド・バッド・ウィアード』(08)、『サイボーグでも大丈夫』(06)、『クライング・フィスト』(05)、『親切なクムジャさん』(05)、『甘い人生』(04)、『大統領の理髪師』(04)、『オールド・ボーイ』(03)

ハン・サンジン as シン警部

1977年12月9日生まれ。97年、モデルとして芸能活動をスタート。99年、ドラマ「KAIST~天才たちの青春日記」で役者としてデビュー。ソ・ジソブ主演の「バリでの出来事」(04)、「百万長者と結婚する方法」(05)など人気ドラマにキャスティングされてきたが、本格的に注目を浴びるようになったのは、「白い巨塔」と「イ・サン」に出演した07年のこと。「白い巨塔」では有能な外科医局長を、「イ・サン」では王を支える側近役をそれぞれ好演し、MBC演技大賞・人気賞を受賞した。【主な出演作】映画『ママ』(11)『フェスティバル』(10)、『私の生涯でもっとも美しい一週間』(06)

キム・ソンリョン as アンジェラ

1967年2月8日生まれ。1988年ミスコリア選抜大会で「真」に選ばれたことをきっかけに芸能界入り。「美男<イケメン>ですね」(09)ではチャン・グンソク演じるテギョンの母など、韓流スターの母役も多数こなす彼女は、実生活でも2児の母。生活感のないエイジレス・ビューティーのためか、近年は特に魔性の女役で高い評価を得ている。【主な出演作】映画『依頼人』(11)、『宮女〔クンニョ〕』(07/未)

監督:ペ・ヒョンジュン

1967年生まれ。1995年、名作『イル・マーレ』(00)で知られるイ・ヒョンスン監督の『ネオンの中へ陽が沈む』(95)のスタッフとして映画界でのキャリアをスタート。04年、『彼女を信じないでください』で監督デビュー。田舎の青年と希代の女詐欺師のロマンティック・コメディーで120万人の観客を動員。当時新人だったカン・ドンウォンをキャスティングしたことでも話題となった。2作目の『少年は泣かない』(08)では一転して、リアルなヒューマンストーリーに挑戦。北方謙三の小説「傷痕」を原作に、朝鮮戦争で両親を亡くした少年たちが過酷な運命を生き抜く姿をヒューマンタッチに描いた。【監督作】映画『少年は泣かない』(08)、『彼女を信じないでください』(04)